インタビューInterview

訪問介護を利用するようになったきっかけ

インタビュアー

インタビュアー

なぜ訪問介護を利用することになったのですか?

ご利用者様

ご利用者様

2023年2月に主人が自宅の椅子から転んで、複雑骨折をしてしまって、急遽入院になりました。
それから、リハビリを経て、デイケアに通うことになり、デイケアの送り出しで訪問介護を利用するようになりました。

インタビュアー

インタビュアー

それは大変でしたね。施設に入所しようとは思わなかったのですか?

ご利用者様

ご利用者様

お医者さんからは、老人ホームのような施設を勧められましたが、私は主人と一緒に元の生活に戻りたいと思って、施設の入所はしないで、デイケアに通うことにしました。

自分1人ではね、やっぱりね、 なんかいただいたおいしいものがあっても、食べにくいですよ。

代表池端

介護士 池端

ご主人様にも食べさせたいなって思いますもんね。

インタビュアー

インタビュアー

それで、自宅での介護を選んだのですね

ご利用者様

ご利用者様

そう。ケアマネジャーさんに相談して、介護ベットを自宅に置いてもらって。

朝デイケアに行くために決まった時間に支度して出かけなきゃいけないでしょ。だから、そのことをヘルプしてくださる介護士さんに来てもらいましょうねって言っていただいて、池端さんを紹介してもらいました。

介護士池端との出会い

インタビュアー

インタビュアー

介護士の池端さんと初めてお会いしたのは、デイケアに初めて行く日だったんですか?

代表池端

介護士 池端

いえ、入院される前に一度、自費のサービスで通院の際にお会いしました。

ご主人様の足の爪が剥がれてしまい、それを診てもらうために、近くの皮膚科に通院する必要があったんです。

ご利用者様

ご利用者様

そうです。その時、病院がすごく混んでいて1時間以上待っている状態で、、
コロナ渦で人が多い待合室で長い時間過ごすのは不安だったのですが、池端さんが主人を外に連れ出してくれて、お散歩をさせてくれたり、綺麗なお花を見せてくれたりして、診察前に一緒に戻ってきてくれたんです。

ちょうど天気が良い日で、お花の咲いてるとこがあるからって。

インタビュアー

インタビュアー

不安な気持ちが和らぎますね。

ご利用者様

ご利用者様

本当に優しい気遣いだと思いました。

お医者様の説明やお薬のことも聞いてくれたり、本当に親切で、私たちがどうしたいのかを先回りして考えてくれました。

訪問介護和みのサービスについて

インタビュアー

インタビュアー

訪問介護和みのサービスを利用していて良かったな、と思うことはなんですか?

ご利用者様

ご利用者様

いざという時に、手助けしてくださったり、相談にのってもらえるのがすごくありがたいなと思います。1度、主人がベッドからずり落ちて、立ち上がれなくてね。

体重が重いから、私では起こせないし、腰を打って、また骨折したとかになってたら大変だと思って、池端さんに電話したら、すぐ来てくれて、主人も安心したのでしょうね。そのまま、床で寝ちゃいました。

インタビュアー

インタビュアー

寝ちゃったんですか?

ご利用者様

ご利用者様

はい、主人はいつも池端さんが「おはようございます」と声をかけてくれるとニコっと微笑むんです。
それから、なんと寝てしまうんですよ

代表池端

介護士 池端

今から着替えて出ないといけないのにね、
ご主人様が寝てる中で「足立てて〜」とか「ズボン履き替えるよ〜」とか、そういうふうにさせてもらってます。

インタビュアー

インタビュアー

池端さんに来てもらって、安心されているのですね。

ご利用者様

ご利用者様

そうなんです。
池端さんは私たち夫婦にとっての「精神安定剤」です。

代表池端

介護士 池端

やっぱり、人として関わっていく以上「心」がありますから。僕は心のケアも、求めていきたいなと思っています。

ご利用者様

ご利用者様

これは私が勝手に思っていることなんだけど、お願いできるなら、私と主人と2人とも、今後の最後までもう全部お任せしたいです。

そんな人に出会えることってなかなかないと思うので、紹介してくださったケアマネジャーさんやいつも来てくださる池端さんには本当に感謝しています。

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